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【ブログ】大腸カメラ検査 下剤について

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こんにちは。
月岡医院 院長の月岡幹雄です。

いつも当院をご愛顧くださりありがとうございます。

今回のブログでは「下剤」について解説していきます。

大腸カメラ検査と聞くと、「下剤を飲むのが大変、、、」と連想される方は多いのではないでしょうか。

具体的には、
・液体を大量に飲むのがしんどい
・下剤の味がまずい
など、イメージを持っていらっしゃるかと思います。

しかし、大腸カメラ検査前は下剤を飲む必要があり、患者様によっては辛く感じる方もいらっしゃると思います。

では、なぜ大腸カメラ検査前に下剤を飲む必要があるのでしょうか?

それは、大腸カメラ検査では大腸内の腸壁や粘膜をしっかり見る必要があるためです。
普段、腸の中にはたくさんの食べ物からできた便があります。便が残っていると、それがカメラの視界を遮ったり濁ったりして、検査の精度を落としてしまう可能性があります。そこで、下剤を飲み便を出すことで、カメラの視界をきれいに保ち、医師がより正確に検査を行うことができるのです。

下剤の必要性を理解出来ても、下剤に対する苦手意識は取れない方もいらっしゃると思います。

このように、下剤に対してマイナスイメージを持っていらっしゃる方にも、出来るだけストレスが少ない状態でお飲みいただけるよう、当院では下剤を数種類ご用意しています!

味や服用量、服用方法などそれぞれ違いますので、ご自身にあった下剤をお飲みいただけます。
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大腸カメラ検査で見つかる病気はたくさんあります。
早期発見・早期治療を実現できるよう、ぜひ大腸カメラ検査を受けましょう!

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